ただいまの参加者数

CO2排出削減量(08-09年度)

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カーボン・オフセット

オリジナル アーティストTシャツを買って、カーボン・オフセットしよう!

オリジナル アーティストTシャツを買って、カーボン・オフセットしよう!

 

全30作品の中から、
お好きなアーティストの絵柄が入ったTシャツが買える!

キャンペーンのために、著名なアーティストさんたちから
ご協力をいただきました。お気に入りのデザインがありましたら、ぜひお買い上げをお願いします。収益は日本の森林整備へと使われます。

※アーティストの絵柄をクリックすると拡大します。

PRICE ¥5,670(tax in)
サイズ展開 110cm(身幅:33cm、身丈:43cm)
120cm(身幅:36cm、身丈:47cm)
130cm(身幅:39cm、身丈:51cm)
140cm(身幅:42cm、身丈:55cm)
XS(身幅:44cm、身丈:61cm)
S(身幅:47cm、身丈:66cm)
M(身幅:50cm、身丈:71cm)
L(身幅:53cm、身丈:74cm)
LL(身幅:56cm、身丈:77cm)

◎ご予約方法

こちらのメールより以下の必要項目をご記入の上、送信ください。
・お届け先のお名前 ・お届け先ご住所 ・年齢 ・電話番号 ・e-mail
・ご希望のアーティスト(番号)、Tシャツサイズ、枚数
後日、お届け日、お支払い方法などを記載したメールをお送り致します。

Color of Grace

Color of Grace [No.1]

いつも変わらず自分の場所で暑い熱を出す太陽だけどその太陽のおかげで、私たちは多様な美しい風景が見れる。熱の塊を涼しく、太陽により変わる空の風景を暖かく表現。

BISAZA(dep)
1982年東京生まれ。中学より韓国に移住。色は人の心を癒す力があると信じて、韓国のスンシル大学にての心理学を勉強。心に色を塗るように、デザインで幸せ、悲しみ、怒りなどを表現。見てくれた方が心を温めるような絵を心がけています。
Green Universe

Green Universe [No.2]

植物が生い茂り、動物たちのすみかとなる。雨が降れば、大地に根をのばし、太陽が昇れば、葉をのばし大きくなる。時を経て成長を続け、そこに新しい生命が生まれ、すべては循環する。森はまさに宇宙と等しい存在だろう。

c-c-do(dep)
神奈川県出身。町田デザイン専門学校卒業。東京のデザインプロダクションにてグラフィックデザイナーとして活躍中。デザインエコプロジェクト depへ立ち上げ時より参加。海外のデザイナーより、多く影響を受け、自分のフィルターを通して新しい形のデザインに日々取り組んでいる。また、デザインで環境への貢献を行うクリエイティブな活動も模索中。。
モワッ、ビューン、フワッ

モワッ、ビューン、フワッ [No.3]

生活する上でCO2を排出してしまう事は避けては通れません。CO2削減はもちろんのこと、森林を守り自然のエネルギーをもっと活用することが必要です。今回制作したビジュアルはCO2を風のチカラを借りて吹き飛ばし、快適で楽しくなるような未来をイメージにしました。ただ単にCO2を減らすだけでなく、自然に優しく自分たちも楽しめるような良い環境を保つためのカーボンオフセットという取り組みに対し少しでも興味を持ってもらうキッカケになれば嬉しいです。

ツボイヒロム
1974年大阪生まれ。グラフィックデザイナー。グラフィックデザインをベースに企業広告、ブランディング、プロダクト、映像、アパレルなど幅広い分野で活動。楽しく明快なデザインを目指し活動中。www.gr2inc.com
自然のおもちゃ

自然のおもちゃ [No.4]

誰が吹いたのかわからないタンポポの種達。タンポポを吹く時は誰でも童心に帰えってしまうモノ。タンポポが舞う楽しさ・散る儚さ・色々な願いを込めたり、花1本で様々に楽しめる素敵な自然のおもちゃ。それぞれの種がそれぞれの場所に飛び立って成長していくのは、人間にも言える事。素敵な出会いを求め飛び立とう、それぞれの場所へ。

Hitoence(dep)
1985年生まれ。埼玉県出身。東京デザイン専門学校グラフィックデザイン科卒業。その後、デザインエコプロジェクト depに参加。自分がアウトプットしたデザインで、より多くの人に、楽しさ、喜び、感動を与えたい。日本を問わず様々な場所でクリエイティブ活動を計画中。何事もポジティブに。
The only earth

The only earth [No.5]

私達が住んでいる地球は私達だけのものではありません。動物や木や虫やいろいろな生物の住処でもあります。みんなの地球をみんなで守る。次の世代に繋ぐために。できることから少しずつ。そんな思いを込めて描きました。

今井有美
1974年生まれ。名古屋芸術大学日本画専攻卒。
2003年よりイラストレーターとして活動。2007年 CWCファイナリスト受賞。
http://www.imaiyumi.com/
Solar Castle

the energy [No.6]

まず目を惹き付けるビジョンと題材を上手く伝える事を念頭に置き、太陽エネルギーを着眼点に制作しました。さらにカーボンオフセットと太陽に関しての具体的なコンセプトやメッセージをテキスタイル調のグラフィックで盛り込みました。あくまで年齢や男女国籍を問わず受け入れて貰えるものにしようと意識し、ビジュアルでキャッチして興味を引いた人たちに少しずつでも伝えたい事が浸透していけば、という気持ちです。この企画の根底にあるものは環境・地球や生命への愛だと思うのでその辺りまで伝わり理解して貰えれば理想的です。

Yoshio Iwanaga
Graphic Designer/Illustrator 1979年生。デジタルハリウッド大阪校卒業後、2002年よりデザイン事務所〜アパレル会社に勤務。2007年、独立。DTP、クライアントワークを主に活動。機能的かつ良質なビジュアル制作を意識するとともに、誰も見たことのない世界観の表現に挑戦し続ける。 www.yoshioiwanaga.com www.myspace.com/yoshioiwanaga
川遊び

川遊び [No.7]

この度はプロジェクトに参加でき嬉しく思っています。今回このイラストを描いたのは、私が昔子供の頃に川で遊んだ記憶からです。近年の環境問題を考えてみると、失われる自然というのはきっとこのような風景が失われるという事なのではと思います。あの頃の思い出がいつまでもキレイなままで、それが心の支えになる時もあります。だからこそ、その思い出やその様な思い出を創るこれからを大事に、失わないように環境というものを考えていかなければと思います。

北川夕夏
講談社別冊フレンドに漫画家として2003年デビュー。「19歳」「先生、大好きな人。」「ぼくのはねはきみ」「君のとなり」「彼氏1号」などの作品を手掛ける。
風は記憶している

風は記憶している [No.8]

すべてを知ること…、風を体内にとりこみ、その色、匂い、存在を感じること。自分、地球、宇宙、その関係性がおのずと見えてくるだろう。

松本サトミ
1982年神奈川県生まれ。油絵を中心に作品を制作。またCDジャケットや絵本なども手がける。http://www.egmmmwk.com
タイヨウと、ボクと、時々、エコ

タイヨウと、ボクと、時々、エコ [No.9]

まずテーマである「太陽」を大きな男性像、「CO2」から植物を連想し女性像として表現してみました。全体的には青々とした地球を背景に置き、そこで太陽(男性)に向かって育つ木々(女性)、手を取り合う男女のイメージで構成しました。私の持ち味であるコミカルさを出すために被りモノに全身タイツを連想させる形で作り上げ「見た目で笑っていただき、楽しんで地球をキレイにする」そんなコンセプトを理解していただけると嬉しいです。

三上慎吾
漫画家として2007年デビュー。現在、商業誌で5本を連載中。
Ni plus ni moins

Ni plus ni moins [No.10]

灰色の樹があらわすのは、私達が様々な暮らしの中で排出するCO2。周りのカラフルな樹は、それを相殺しようと様々な団体が行っている活動をイメージしました。それらはどちらも、人の手によって生まれています。まだなじみの浅いカーボンオフセットを広める、またそれにより人の手で失われた森が少しずつ戻ってくる一連の活動の一助になれば幸いです。

Mutty
1982年東京都生まれ、東京都在住。女性や柄などをモチーフにしたカラフルで印象的なイラストを描く。
Ni plus ni moins

Become Self-Aware [No.11]

僕たちは、どんなにがんばっても、Co2を排出してしまいます。
そこでまず一番重要なのは、自分がどれだけ地球に影響して、環境や世の中対して責任があるのか知るということだと思います。
じっくり自分をみつめれば、どれだけオフセットしなければと気づき、プラスマイナスゼロに近づくはずです。

大杉晋也
グラフィックデザイナー・ディレクター東京都三鷹市在住。デザイン事務所・広告制作会社にて、広告、書籍、パッケージ等、グラフィックにまつわる広範囲な仕事をこなす。現在、フリーランスとして活動中。近頃、恵比寿のマンションから、東京郊外にある公園横のフラットハウスに引っ越し。虫の音を聞きながらデザイン業務に励み、エコロジーを体感する毎日。
BALANCE FOR LIFE

BALANCE FOR LIFE [No.12]

カーボンオフセットについて考えていると、CO2の相殺を含む大きな意味で「この世界で何をプラスし何をマイナスしていくか」を考えるきっかけをつくりたいと思った。メッセージはストレートに「±(プラス/マイナス)」。±の記号が分散と集合を繰り返す液体のようなもの。何においても完璧なバランスというものは持続しないが私たちが生きるためのあらゆるバランスについて考え、行動することができる。CO2のプラス/マイナス、はたまた世界のプラス/マイナスについて考え、行動したい。

SPREAD
「SPREAD=広げる」をコンセプトに小林弘和と山田春奈により2004年設立。グラフィックを中心にWEB・プロダクトなどのクリエイティブを手掛ける。代表作にCLINIQUE、KOOL、Sense of Wonderコンセプトブック、SPREAD CLOCK、Nokiaなど。2005年より生活の記録を模様にするアートプロジェクト「Life Stripe」を展開。「横浜ベイクォーター」に100種のLife Stripeを常設展示。約13万種のLife Stripeが生成されている。受賞歴:日本パッケージデザイン大賞2009銅賞、他 www.spread-web.jp
TREE TREE TREE

TREE TREE TREE [No.13]

タイトルの英語は「Forest」ではなく、一本一本の木に注目して欲しいという思いを込めて「木=TREE」を3つで「森」を表しました。人間に個性があるように、森の中に生える樹木もまた、一本一本違っています。我々も森の木々のように、一人一人の人間が自分の出来る範囲、できるペースで「カーボンオフセット活動」に参加できたらという思いを込めています。

 

Tシャツには、オーガニッ クコットンによる生成り地に白一色でイラストが印刷されます。

TOKUMA
2002年にbowlgraphicsを設立、フリーランスとして活動開始。MONOCLE、ハーパース・バザー日本版、東京カレンダーなど各種雑誌で、インフォメーショングラフィックスを多く手掛ける。また、WEBサイトや各種印刷物のアートディレクション、グラフィックデザイン、イラストレーションを制作。グラフィック全般を取り扱う。www.bowlgraphics.net
共に生きよう

共に生きよう [No.14]

今回「カーボンオフセット」というテーマを前にまずはじめに思ったことは、人間は個で存在しているわけではなく常に何かと一緒に生きているということ。大きく言えば、母なる大地・地球と一緒に生きているということ。そんな「大地との共生」をイメージした絵を描こうと思いました。共生を印象づけることで、地球の大切さを考え、「少しづつでもいいからCO2削減しようかな」などと思って頂けたらと思います。僕もコンビニでは割り箸やフォークをもらわない様にしました。みなさんも何か1つでいいので何か始められたら嬉しいなと思います。

和田鳥太郎
デザイン事務所を経てフリーのイラストレーターになる。最近では絵本やペットの似顔絵なども手がける。主な仕事して「KOOL タバコのパッケージイラスト」「株式会社 JTB:ペットボトルホルダー アンコールワットのイラスト」「国土交通省渡良瀬川河川敷事務所:紙芝居 カスリーン台風水害対策」他多数。
sunrise

sunrise [No.15]

「日の出」というよりも「太陽を起こす、高める」といった意味合いで「sunrise」と名付けました。環境が問題になっている今、太陽の力をもっともっと利用すべきだと最近感じています。太陽は生活の一部になりつつあり、今更ありがたみを感じる事は少ないのですが、ちょっと立ち止まって、「太陽があっての地球だぞ」と言う事を思い出せる様な作品になれば良いなという気持ちで制作しました。太陽の力を利用して、自然なエネルギーが増えていって欲しいという願いを込めています。

u-chora(ユゥチョラ)
自然を絡めたアート・イラストを制作。言葉では伝えることのできない感情を絵にたくしています。すこしでも多くの人と絵を通じて感情を共感できるようになりたいです。 http://ucsense.web.fc2.com http://ameblo.jp/u-chora-uc(イラスト日記)
Re*

Re* [No.16]

【なかったことに。】って、シンプルでイージー。ただ、現実を知り、行動できるか、出来ないかの問題かと思ってます。このような作品を作り上げたのも『とてもイージーなのよ。誰でも出来るの。』ってのを伝えたかったから。生活をする上で、絶対に排出してしまう『CO2』。分かってるけど、じゃぁどうしたらを分かってても、堂々と活動できないものです。じゃぁ、まずは出来ることを、こっそりと、地球にしてあげたらいいんじゃないかな。なかったことに。】環境だけでなく、日常生活でも【なかったことに。】って沢山あると思います。少し過去と向き合ってみて、是非その埋め合わせをしてあげましょう。

小林きの子
atelierユメキノコ代表 日本イラストレーター協会会員。2008年『atelierユメキノコ展』開催、今後も個展開催、また、ポストカードや雑貨なども計画中。甘すぎない、生意気でナチュラリズムなイラストを作成しております。★HP★ http://yumekinoko.rakurakuhp.net
みんなできれいな水に

みんなできれいな水に [No.17]

コンセプトは、汚した水をみんなの普段の生活を通してきれいな水に戻そう!今回のイベントを通してカーボンオフセットの活動を広めることで、普段どおりの生活をしながら汚した水をなかったことにできたらいいですね。

湯屋ナツ児
多摩美術大学グラフィックデザイン卒。現在はフリーランスとして活動中。
水たまりの向こう

水たまりの向こう [No.18]

水たまりの向こうには、実はもうひとつ世界があるのです。曖昧な境界をたどって飛ぼうとする蝶たちを描いてみました。

いしかわゆか(dep)
愛知県出身。2006年より独学で切り絵を始める。以後、東京、大阪、愛知で個展、グループ展、見本市などに多数出展。2009年3月には東京、愛知でグループ展に出展、また、愛知で個展を開催。Wild Marmalade Tour 2009のDMイラストを担当。『想像力の欠如は罪である』。この世界の不具合や不条理は想像力の欠如から始まる。エコという言葉は世界に溢れていても、それはただの流行でも何でもなくて、わたしたちもその輪の中の小さな小さな一部なのだから。輪が輪である以上、輪が輪であるために、輪をつなげてゆく使命は誰にでもあるのだと。 そういう想像力を、すぐ近くの痛みを、すぐ近くの愛おしさを
Solar Castle

Solar Castle [No.19]

太陽の恵みをさんさんと受けて輝くお城には光を受け止めるためのオレンジ。光を受ける度に辺りが爽やかな香りで満ちて、人々を和ませています。オレンジから受け取ったエネルギーでの生活はなかなか快適のようです。

岩田 有希子(dep)
名古屋在住。好きな言葉は「生涯青春」。日本デザイナー芸術学院グラフィックデザイン科卒。写真を撮ったり、動物、レース、お菓子、植物などをモチーフとしてイラストを描いて活動中。ブックカバーや雑貨を作ったりもする。元々自然や環境に興味があって、なにかできる事はないか。と考えていたところでお誘い。少しでも貢献できることが嬉しい。
潤いの大地

潤いの大地 [No.20]

僕はど田舎で生まれ、子供の頃は父親に連れられよく山に遊びに行っていた。そこはとても不思議なところで、神秘的で潤った空気に満ち溢れていた。どこにいても生命を感じた。そんな子供のころの記憶をイラストにしてみた。あの頃のような神秘的な感覚を取り戻し、もう一度生命の鼓動を感じたい。

インナンテ(dep)
秋田県出身。秋田公立美術工芸短期大学デザイン科卒業。デザインを通してエコに関心をもってもらいたいという思いでdepクリエイティブのメインデザイナーとして活躍中。『飽くなき探究心でクリエイティブを楽しく』をモットーにした、細部にまでこだわるデザインには定評がある。食事の時はマイ箸を使用。もちろん外食でも。
願うもの

願うもの [No.21]

私がふとしたときに願うもの。それが虹でも、それが月でも。私がふとしたときに願うこと。それが魚のいのちであっても、それが花のいのちであっても。すべてはまわりまわる水で、私のなみださえも、そのひとつ。

カメヤミチル(dep)
秋田県出身。秋田県在住。秋田公立美術工芸短大デザイン科を卒業後、現在は医療関係に勤務しながら店舗のロゴや看板デザインなどを手掛ける。イラストでは、女性の香るようなしなやかな身体が好き。好きなものが集まって、こころを揺らす瞬間が好き。私がつくった揺れが、どんな形でもこころへ伝われば素敵だなと思います。
森は生きている

森は生きている [No.22]

森の中に入ると、さまざまな音が聞こえてくる。虫の声、鳥の声 風で葉と葉がこすれあう音 湧き上がる水の音 生き物が動いたときの微かな音 空気のしんとした響き 木と木が会話している声も聞こえてきそう…
森の中に住まう命の存在を感じる。森は生きている。

こうのかなえ(dep)
香川県出身。大阪、東京と移動し、現在は神奈川県葉山に在住。2007年よりフリーのイラストレーターとして活動中。イラスト、ウェブサイト、ロゴなどのデザインを手掛けている。また、ビルや小道、森林などの風景画を中心にオリジナル作品を制作&発表している。
みな・もと

みな・もと [No.23]

人間だけでなく、すべての生き物になくてはならない存在、水。生命の「みな(水)・もと(元)」でもありながら、新たな力を生み出すエネルギーとしても活用されています。これからの社会や環境を変えていくのも、私たち、ひとり一人の意識が「みな・もと」となるかもしれません。

清水啓介(dep)
山口県出身。幼い頃から絵を描くのが好きで、グラフィックデザイナーへの道を目指す。25歳でフリー、30歳で LEVEL 4 DESIGN を設立。大手企業の広告、パンフレットを制作さまざまな創作活動を経て、現在「デザインにできること」という視点から、環境や教育の分野にもフィールドを展開中。
Symbiosis

Symbiosis [No.24]

良い行ないは必ず良い形で還ってくるということ。

とん
切り絵アーティスト。「Inherit」CDジャケット、「MADO LOUNGE」フリーペーパーのほか、Tシャツやポストカードに至るまで、幅広く活動中。ブログ http://blog.goo.ne.jp/ton_t-on/

パコと地層 [No.25]

小さな大地の周りでも多くの出来事が起き続けています。長い年月をかけて重なり出来た地層。その上には今、生きているアルパカや活動を続ける火山。昔から変わらない星。そんな少しの出来事が入ったイラストを暖かみのある色合いで表現しました。

はる(dep)
1987年生まれ。大学に通いながらグループ展を中心に活動中。動物をモチーフに色とりどりな模様が絡んだイラストを制作。可愛いだけではない動物の魅力を表現していきたい。人や動物、その他のたくさんの生き物が一緒に暮らしています。少しの努力の積み重ねが自分達だけではなく、だまって消えていくだけの彼らをも救う事になると思っています。
Mitakuye oyasin

Mitakuye oyasin [No.26]

ミタクエ・オヤシン「私につながるすべてのものに」という、ネイティ ブ・アメリカンの言葉があります。すべての生きもの、存在と、私達はつながっており、 ひとつである、という世界観を表したその言葉を、制作中にふと思い出し、記しました。太陽にかざす4つの手は、調和を表しています。 願いと祈りをこめてーMitakuye Oyasin.

プマユムツォ(dep)
千葉県出身。イラストレーター「シダユミコ」のデザイン母体。名前の由来は、チベットにある「空飛ぶ青い石」という意味の、空から青い石が落ちて出来たという伝説を持つ青く美しい湖から。ひとりひとりの意識を変えていくこと。そこからすべては始まり、小さな力を繋げ、大きな力となる種が蒔かれるのだと思います。それを大切に育て、再び種が付き、その循環が、世界を作っていく。ひとも、自然も、同じ。
BLOOM

BLOOM [No.27]

風の力の利用は温室効果ガス削減につながります。地球温暖化をくい止めることができればあらゆる生命は保たれ、また、新しい命が生まれます。風の力が命を救うことを伝えれるような作品にしようと思いました。

マイコセンボクヤ(dep)
千葉県市川市生まれ。アメリカ、フィラデルフィアにある Temple University Tyler School of Art を卒業後、展示会を中心に活動。主に客観的に観た人物をすこし面白く描いています。そして生き物。特に、スタイリッシュで楽しい女の子の作品が多いです。実にたくさんのいろんな人が世の中にはいます。そんな中で、雰囲気や服装、振る舞いからその人の歴史や考え方などがにじみ出ている人に、私は惹かれ、絵にしたくなります。

rabbit [No.28]

森で花々とうさぎが戯れている。動物は私たちが思ってる以上に、色々なことを考えているようにも見えます。言葉が使えないからこそ、花や動物の声をしっかり聞いていたい。大切にしたい。

伊藤 理恵子(dep)
1988年東京都生まれ。小さい頃から美術の授業が好きだったので、その延長で大学生から創作活動を始める。植物、動物、女性をモチーフにするのが好き。言葉にできないものを表現したい。一人一人のマナー、気遣いが積み重なれば、環境は少しでもきっと良くなると思います。自然を大切にすることは人を大切にすることと同じだと思います。その意識を忘れずにいたい。
L'oiseau de la fleur(花の鳥)

L'oiseau de la fleur
(花の鳥) [No.29]

色鮮やかな鳥を想像したとき、沢山の花が浮かびました。風に乗って飛んでいる鳥の羽が花だったら。。。沢山の素敵な花の種を運ぶ鳥がイメージです。

小野 マサミ(dep)
大阪府出身。創造社デザイン専門学校 視覚デザイン学科IL専攻卒業。デザイン会社勤務等経て2000年よりフリーイラストレーターとして活動中。繊細で、可愛くて、怖さのあるイラストを中心に描いている。雑貨販売、CDジャケット、アパレルデザインなどを手掛け、展覧会『2001-6 Gallery 80』『2002-8 ARTWAD'S』『2003-12 Gallery mado』『2006-4 GINZA Koshin Gallery』等、その他企画展にも参加。
ささえあい

ささえあい [No.30]

いつもささえてもらっているお礼にこんどはこっちがささえていこう。いつも大地にささえられっぱなしで、迷惑もかけているわたしたちだけど、これからはささえあっていこう。

平田 茉衣(dep)
神奈川県出身。武蔵野美術大学大学院造形研究科デザイン専攻デザイン情報学コース修了大学入学後、イラスト、絵本、アニメーションの制作を始める。動物、昆虫、子供のイラストを描く事が多い。思わずにんまりとしてしまうような作品を心がけている。大学在学中からお絵描き教室で子供たちと戯れ、現在お絵描き教室の講師をしながら制作を続けている。2008年 ASK映像祭2008入選art space kimura ASKにてアニメーション上映2009年 木工作家藤本雄策と制作ユニット「845(ハシゴ)」を結成。本格的に活動を始める。

 

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