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2009年9月26日、八十二銀行様と長野県上伊那地方事務所林務課様のご協力のもと、そして緑の募金からの森づくり費用を運営費として、間伐材を森のエネルギー(燃料)につくり変えるボランティアイベントが行なわれました。当日は天気も良く、秋の澄み渡る空が広がる気持ちいい日和でした。約50名の行員のみなさまに長野県内全域から集まっていただき、イベントは大盛況となりました。


まずは、林内にある間伐・伐倒されていた材木を玉切りにすることから始めました。
材木は最終的に薪になることを考え、45センチの長さに切り揃えていきます。
はじめてチェーンソーを手にする方もいらっしゃいましたが、事前に説明を受け、みなさん一様にうまく操作し作業をされていました。出来上がった薪は、後日、薪普及のNPO団体が仲介となり、上伊那地域の住民に配布されることになっています。


銀行の皆さんですから、普段は言うなれば森と対極のお仕事をされており、今回のボランティア作業は、非日常的で楽しみながら作業をしていただけたようでした。ご参加くださった皆さんのお陰で、使われていなかった間伐材が、エネルギーとして見事生まれ変わることができました。
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